仙境 伯楽乃庭とは

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仙境 伯楽乃庭

伯楽乃庭発足の経緯

ここはもうひとつの自然界への入り口。
新たな未来の夢見の扉。
次元の秘密が隠されたイデアの森に通じる庭。
魂の目覚めへと誘うインスパイアーゲート。
夢見のすべを私たちがまだ失わぬうちに、未来への夢がまだ醒めやらぬうちに、麒麟が駆けるその庭を一度は訪ねてみよう。
ここは『伯楽乃庭』。仙の老翁は約束してくれる。
「汝の内なる声で白い龍を呼べばそこへと案内してくれるはず・・そこの門の前までは・・。」

一般社団法人『伯楽乃庭』について

『伯楽乃庭』は、新たな次元の創造を夢見る人々の集う場です。
三次元のボルテックス場であるこの神秘の庭を通じて、夢見による平行次元に行き交うことのできる時空の創出を目的としています。
一般社団法人『伯楽乃庭』は、この三次元界において新たな次元に通じる方法を目指すものです。
自然界に触れること、自然界を深く理解すること。
自然界の精妙なエネルギー(天地の氣)を感得し、自然界の水の不思議なパワーを知り、大地のエネルギーを農に応用することを目的としています。

伯楽乃庭の設立経緯

伯楽乃庭の経緯

世界の現状を見ると、私たちの未来はこれまでにない環境変動を伴う大災害に見舞われる日が来るのは間違いないようです。
私たちは文明社会の発展成長を願ってこれまで地球資源の開発を進めてきましたが、今となればその願いは名目に過ぎず、実際は、自然界の秩序を無視した利己的で一方的な地球資源の搾取によって進めてきた訳で、そのことが近い未来に大変動を招く結果になってしまうのです。その大異変を前にどうすればいいのでしょう?

それの対処は、できるだけ早く、できる限りの努力で、自然界と共存する道を選択することにあります。
では、自然界の声を聞き、自然界と共存するにはどうすればいいでしょう?

自然界との共存とは自然界の営みを理解することにありますが、それには先ず自然界に触れることです。
自然界の氣を感じてみる。
自然が発する声なき声に耳を傾け、自然界の意識と共にあること。
自然界の命のリズムをつかみ、その波動に共振することです。

このような方法で自然に触れると氣の働きにより自然界の発する情報や高次元からもたらされるパワー(宇宙の根源エネルギー)を感じ取れるようになります。
氣はある意味で情報と言えます。
氣は自然界の情報と宇宙力(創造的エネルギー・知力・愛力)を伝える働きにあるということが分かるようになります。

このように自然界に触れると自然界の氣を感じとることができるようになります。
氣はこれもある意味で情報伝達媒体といえます。
自然界の氣を体内に流入することで氣の重要性に目覚め、自然界の氣から私たちが感じ取るのは、氣が地球のすべての生命を生かしてくれている存在であること、そして水もまた地球のすべての生命を生かしてくれている尊い生命体であること、水や氣が現界と霊界をつなぐ亜霊体である真実も覚らせてくれます。
そうして、私たちは氣と水の重要性に目覚め、氣や水の意識と私たちの意識との交流が可能となっていきます。
そうなれば、私たちの意識は植物や森とも通じ合うことが可能となるでしょう。

もし多くの人がそうなれば地球の大変動がストップする可能性もありますし、また、大災害の回避も不可能ではなくなる日が来ると思います。
それを機に、私たちの誰もが人間本来の霊性に目覚める必要性を認識するようになるはずです。
このような自然界の真の意図を知ることができるのは、宇宙力の知力によるものです。

こうして自然界のあり方、その秩序、自然界の意図が理解でき、私たちの意識と自然界の意識との交流も可能となり、そうなれば、植物、氣、水の意識と通じ合うこともできるようになるでしょう。
そのことで私たちは自然界と共に生きることが可能となるのです。
このようにできる限り自然界と共存する方向に沿うよう、一日でも早く自らの意識を変化させていかなければなりません。
それを機に、世界中の誰もが人間本来の霊性に目覚めていくことになります。

一般社団法人『伯楽乃庭』は以上のことを踏まえ、日本を始め、世界に共通して語られる氣の神、風の神、水の神、龍神の伝説の地、龍宮を訪ね、その神々の声なき声を聞き、それぞれの霊性が守ってきた英知と、それぞれの魂が蘇ろうとするその聖なるエネルギーを受け取りながら、それら聖地の伝承を伝え、龍宮伝説の源流にある「風と氣と水の理(ことわり=法則)」を伝えていきます。

そしてまた、日本の各地で水の資源における対策を考える方々の「水の研究とその改革」の思想に関する情報も含め、それを通じて風の神、氣の神、水の神、龍神などの魂と出会う場をフォーラム、講演会、研究発表会、視察ツアー、ワークショップ、ネット動画、庭農を通じて提供していきます。

今後とも「翁と龍の魂の集い」にどうぞご参加頂けますようお願い申し上げます。

『仙境 伯楽乃庭』柱巫/一般社団法人 伯楽乃庭 代表理事
太礼範愛氣和道神楽伎流 師家 久世東伯